Merhaba !!
トルコ語を独学で勉強中のテーブルです。
今回は自己紹介をする時に使えるトルコ語のフレーズについて紹介します。

トルコ人と仲良くなりたいなら、まずは自己紹介をしないとね!
名前・あいさつについて
Adım ~(私の名前は○○です)
©音読さん
Adım(私の名前) の後に自分の名前を入れて使います。
例えば、Adım Masa は「私の名前はマサです」となります。
その他にも、İsmim~(私の名前は○○です)という言い方もあります。

Adım~ と İsmim~ はどちらも意味や使い方は同じだよ!
Adın ne ?(君の名前は何ですか?)
©音読さん
相手の名前を尋ねる時に使います。
初対面の相手や目上の人に対して丁寧に尋ねたい時は、Adınız ne ?(あなたのお名前は何ですか?) を使います。
Tanıştığımıza memnun oldum(お会いできて嬉しいです)
©音読さん
Tanıştığımıza(私たちが出会えて) は省略されることが多いです。
そのため、memnun oldum だけでもオッケーです。

日本語の「よろしくお願いします」、英語の 「Nice to meet you」 と同じ使い方をされているよ!
- adım(私の名前)、adın(君の名前)、adınız(あなたのお名前) / ad(名前)
- İsmim(私の名前)/ İsim(名前)
- ne(何?)
- Tanıştığımıza(私たちが出会えて)【連体形】 / Tanışmak(出会う)
- memnun oldum(お会いできて嬉しいです)
- memnun(嬉しい)
- oldum(私は~になった)【過去形】/ olmak(~になる、~が起こる)
出身について
Ben Japon’um(私は日本人です)
©音読さん
Japon(日本人)の後ろには、um(人称の付属語)がくっつくので注意してください。
詳しくは、こちらの記事(「私は○○です」の言い方」)をご覧ください。

他の国籍についても同様に言うことができるよ!
例)Ben İtalyan’ım(私はイタリア人です)
Ben Japonya’lıyım.(私は日本出身です。)
©音読さん
Japonya’lı(日本出身)の後ろには、yım(人称の付属語)がくっつくので注意してください。
詳しくは、こちらの記事(「私は○○です」の言い方)をご覧ください。

Ben Japon’um(私は日本人です)と Ben Japonya’lıyım(私は日本出身です)はほぼ同じ意味なので、好きな方を使って大丈夫だよ!
Nerelisin?(出身はどこですか?)
©音読さん
相手の出身を尋ねる際に使います。
初対面の相手や目上の人に対して丁寧に尋ねたい時は、Nerelisiniz?(ご出身はどちらですか?)と言います。
- Japon’um(私は日本人です)/ Japon(日本人)
- Japonya’lıyım(私は日本出身です) / Japonya(日本)
- Nerelisin(君の出身はどこ?)、Nerelisiniz(あなたのご出身はどこ?) / Nere(どこ?)
年齢について
~ yaşındayım(私は○○歳です)
©音読さん
yaşındayım(私は○○歳です) の前に自分の年齢を入れて使います。
・Yirmi yaşındayım.(私は20歳です)
・Otuz yaşındayım.(私は30歳です)
・Kırk yaşındayım.(私は40歳です)

Yirmi dokuz yaşındayım.(私は29歳です)
Kaç yaşındasın ?(何歳ですか?)
©音読さん
相手の年齢を尋ねる際に使います。
初対面の相手や目上の人に対して丁寧に尋ねたい時は、kaç yaşındasınız(ご年齢はいくつですか?)と言います。

トルコ人は初対面の相手に対してよく年齢を尋ねるよ~。
ちょっと失礼な気もするけどね(笑)
- yaşındayım(私は~歳です)/ yaş(歳)
- Yirmi(20)
- Otuz(30)
- Kırk(40)
- Kaç (いくら、いくつ)
- yaşındasın(君は~歳です)、yaşındasınız(あなたは~歳です) / yaş(歳)
仕事について
Ben bir ~(私は ○○(職種)です)
©音読さん
Ben bir(私は~) のあとに職種名を続けて言うことで、以下のように自分の職業について紹介することができます。
・Ben bir öğretmenim(私は教師です)
・Ben bir muhasebeciyim(私は会計士です)
・Ben bir hemşireyim(私は看護師です)
bir は英語の “a”(不定冠詞)や数字の ”1” を意味します。
職種名の後ろには人称の付属語(ım,um,im,üm)がくっつくので注意してください。
詳しくは、こちらの記事(「私は○○です」の言い方」)をご覧ください
~ olarak çalışıyorum(私は○○として働いています)
©音読さん
olarak çalışıyorum の前に職種名を言うことで、以下のように「~として働いていました」表現することができます。
・Öğretmen olarak çalışıyorum(私は教師として働いています)
・Muhasebeci olarak çalışıyorum(私は会計士として働いています)
・Hemşire olarak çalışıyorum(私は看護師として働いています)
Ne iş yapıyorsun ?(仕事は何をしていますか?)
©音読さん
相手の仕事について尋ねる際に使います。
初対面の相手や目上の人に対して丁寧に尋ねたい時は、Ne iş yapıyorsunuz?(仕事は何をされているのでしょうか?)を使います。
- bir(1)
- öğretmenim(私は教師です )/ öğretmen(教師)
- muhasebeciyim(私は会計士です) / muhasebeci(会計士)
- Hemşireyim (私は看護師です)/ Hemşire(看護師)
- olarak(~として)/ olmak(~になる、~が起こる)
- iş (仕事)
- yapıyorsun(君は~している)、yapıyorsunuz(あなたは~している)【進行形】/ yapmak(~している) ※文脈によっては、「~を作る」という意味になります。
学校について
Ben bir öğrenciyim(私は学生です)
©音読さん
öğrenci(学生) の後ろには、yim(人称の付属語)がくっつくので注意してください。
詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

「私は○○(職種)です(Ben bir ~)」の言い方と同じだよ
Okulda Türkçe öğreniyorum(学校でトルコ語を勉強しています)
©音読さん
以下のように Türkçe を他の単語に言い換えることも可能です。
・Okulda Japonca öğreniyorum(私は学校で日本語を勉強しています)
・Okulda İngilizce öğreniyorum(私は学校で英語を勉強しています)
・Okulda İspanyolca öğreniyorum(私は学校でスペイン語を勉強しています)
- öğrenciyim(私は学生です)/ öğrenci(学生)
- Okulda(学校で)/ Okul(学校)
- Türkçe(トルコ語)
- öğreniyorum(私は勉強しています)【進行形】/ öğrenmek(勉強する)
- Japonca(日本語)
- İngilizce(英語)
- İspanyolca(スペイン語)
趣味について
Hobim~(私の趣味は○○です)
©音読さん
Hobim(私の趣味) のあとに自分の趣味を続けて言います。
・Hobim Türkçe öğrenmek(私の趣味はトルコ語を勉強することです)
・Hobim futbol oynamak(私の趣味はサッカーをすることです)
・Hobim piyano çalmak(私の趣味はピアノを弾くことです)
öğrenmak や oynamak といった動詞の原形(動詞の語幹 + -mak / -mek)は、動名詞(~すること)として使うことができます。
詳しくはこちらの記事(動詞の原形について)をご覧ください。
Hobilerin nelerdir? (君の趣味は何ですか?)
©音読さん
相手の趣味について尋ねる際に使います。
初対面の相手や目上の人に対して丁寧に尋ねたい時は、Hobileriniz nelerdir?(ご趣味は何ですか?)を使います。
~severim.(○○をするのが好きです)
©音読さん
severim(私は○○が好きです) の前に自分の好きなことを言います。
・Voleybol oynamayı severim(私はバレーボールをするのが好きです)
・Dizi izlemeyi severim(私はドラマを観るのが好きです)
・Uyumayı severim(私は寝るのが好きです)

共通の趣味があると仲良くなりやすいかもね。
ちなみに、トルコ人はサッカーが大好きだよ!
- hobim(私の趣味)/ hobi(趣味)
- futbol(サッカー)
- piyano(ピアノ)
- çalmak(演奏する、盗む)
- Hobilerin(君の趣味)、Hobileriniz(あなたのご趣味)/ hobi(趣味)
- nelerdir(何だろう?)/ ne(何?)
- Voleybol(バレーボール)
- oynamayı(遊ぶことを)/ oynamak(遊ぶこと)
- severim(私は~が好きです)【中立形】/ sevmek(~が好き)
- dizi(ドラマ)
- izlemeyi(観ることを)/ izlemek(~を観る)
- uyumayı (寝ることを)/ uyumak(寝る)
トルコへ来た目的について
Buraya ne için geldin?(何をしにここへ来のですか?)
©音読さん
ne için(何のために)は目的を尋ねる際に使う表現です。
~için buraya geldim(○○のためにここへ来ました)
©音読さん
için buraya geldim の前に来た目的を述べることで、「私は○○(目的)のためにここへ来ました」と、自分がトルコへ来た目的を伝えることができます。
・Tatil için buraya geldim(休暇でここへ来ました)
・İş için buraya geldim(仕事でここへ来ました)
・Türkçe öğrenmek için buraya geldim(トルコ語を勉強するためにここへ来ました)

トルコ語に行ったら Buraya ne için geldin?(何をしにここへ来のですか?)とよく尋ねれるので、いつでも答えられるように準備しておこう。
~için buradayım(○○でここにいます / ○○~するためにここにいます)
©音読さん
için buradayım の前に来た目的を言うことで、「私は○○(目的)のためにここにいます」と、自分がトルコにいる理由を伝えることができます。
~için buraya geldim( ○○のためにここへ来ました)とほぼ同じ意味で使います。
Tatil için buradayım(休暇でここにいます)
İş için buradayım(仕事でここにいます)
Türkçe öğrenmek için buradayım(トルコ語を勉強するためにここにいます)
- buraya(ここへ)/ bura(ここ)
- ne için(何のために)
- için(~のために)
- geldin(あなたは来た)、geldim(私は来た)【完了形】/ gelmek(来る)
- tatil(休暇)
- buradayım(私はここにいます)/ bura(ここ)
まとめ
今回は自己紹介をする際によく使うフレーズについて紹介しました。
トルコ人は親日の方が多いので、あなたが日本人だと分かると親切にしてくれるかもしれません。
自信をもって「Ben Japon’um (私は日本人です)」と言えるように、繰り返し練習しましょう。
ここまで読んでいただき誠にありがとうございました。また、お会いしましょう!

Görüşürüz(またね~)
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